2023_J1_第6節・・一夜明け、自身の備忘録としても書きつづっておかなければならないと気を取り直した次第・・(コンサドーレvsフロンターレ、3-4)

この試合、昨夜、ライブで観ていました。

コラムを書こうと身構えながら・・ね。

それでも・・

ゲーム展開を体感する中で、気持ちが萎(な)えてしまった。

あの、ある意味、理不尽なエキサイティングマッチを、どのように表現するんだ!?

とにかく・・

ミハイロ札幌コンサドーレは、とても良いサッカーを魅せているんだよ。

だから私は、昨シーズンから、彼らを「強豪チーム」って表現している。

そしてこのゲームの内容も、まさに、強豪「同士」の動的な均衡マッチっになるって感じていた。

そしてミハイロ札幌コンサドーレは・・

内容からすれば、まさに「順当」ってなリードを奪い「つづけ」るんだよ。

前半7分、ミハイロ札幌コンサドーレ先制ゴール場面・・

金子拓郎の「これぞ金子っ!」ってなドリブル突破からの素晴らしいクロスを、CK崩れで、最前線に残っていた岡村大八が、ズバッと、ヘディングで突き刺した。

でも前半25分には、ツキに恵まれた宮代大聖が、「ゴッツァンゴール」をヘディングで決める。

その直後の前半27分には、これまた、「まさに順当」と呼べるヘディングシュートを、浅野雄也が、流し込むんだ。

これで、ホームチームが、再び「2-1」のリード奪うんだ。

フムフム・・

でも、前半39分には、山根視来が、これまた「ゴッツァンゴール」を流し込んでしまう。

それだけじゃなく・・

前半ロスタイムには、家長昭博が、見まがうことのない「超天才シュート」で、はじめてリードを奪っちゃうんだ。

これで、フロンターレの「2-3」のリード。

サッカー内容的には、コンサドーレに、明らかに、分がある。

にもかかわらずの、逆転劇。

わたしは、フ〜〜ってな感じで、ため息をついていた。

ミハイロのサッカー志向性は、まったく変わらない。

そう、積極的&攻撃的な「爆発サッカー」。

そこでは、攻守ハードワークとリスクチャレンジ、はたまた、前後のバランスの執れたポジションチェンジ(仕掛けの変化!?)もテンコ盛り。

そんなだから、以前は・・

たまに、「フッ」と集中力が途切れ(もどり遅れたり、カバーリングへの集中が途切れて!?)、フリーにした相手にゴールを奪われちゃうコトもあった。

でも最近のミハイロ札幌コンサドーレでは、そんな「集中力の不全状況」が減少した。

だからこその、「ホンモノ強豪の仲間入り」なんだよ。

それでも・・

この試合の「失点シーン」は、皆さんも観られたとおり、まさに「交通事故」的な現象だった。

あっ・・

家長昭博の「超天才シュート」と、決勝ゴールのヘディング場面は、たしかにフェアに「奪い取った」ゴールではあったけれど・・ね。

ということで・・

美しい質(内容)実(結果)剛健サッカーを魅せているミハイロ札幌コンサドーレ・・

そんな彼らが、こんなカタチで、勝ち点を失ってしまうコトに、気持ちが萎え、キーボードに向かうエネルギーが失せてしまったっちゅう体たらくだったんだ。

でも、一夜明け・・

やっばり、自分自身のためにも、こんな「サッカー的な現象」も、自身の備忘録として、書きつづっておかなければならないと、思い直した次第。

それにしても・・