2026_100年構想J_第3節・・わたしは、結果とは、内容的に相容れない勝負プロセスに惹きつけられていた・・木山隆之は、とても良い仕事をしている・・(岡山vsガンバ、1-2)
実はこのゲーム・・
数日前におこなわれた、ACL2ラウンド16の第2戦で、強豪ポハンに対して、立派なサッカーで勝利を収めたガンバを主体に観察しようと思っていたんだよ。
でも・・
そう、木山隆之が率いるファジアーノ岡山がブチかました、まさに究極のダイナミズムってな感じの「闘うサッカー」に、強烈なインパクトをブチかまされた。
とにかく・・
そう、ファジアーノ岡山の選手たちが、大きく減退するコトなく、ブチかましつづけた「前からプレス」が、あまりにも鮮烈だったんだよ。
もちろん、時間の経過とともに、徐々に「落ちて」はいったけれど、それても、勝負所のエリアでは、常に、必要なエネルギーが投入され、その「勢い」が大きく落ちるコトはなかった。
そんな選手たちの、主体的に限界まで闘う「意識と意志と意地」をモティベートした監督、木山隆之に、心からの称賛と感謝の拍手をおくっていた筆者なのだよ。
そういえば・・
そう、昨シーズンでも、木山隆之ファジアーノの「アグレッシブなサッカー」は、大きな話題になっていたよね。
でもわたしは、「そこまで」彼らに対する興味を喚起されるコトはなかった。
でも、このゲームを観ながら・・
ガンバもそうだけれど、とにかく極限まで、積極的&攻撃的なボール奪取プロセス(守備)をブチかます木山隆之ファジアーノにも、大いなる興味を抱かせられたっちゅうわけさ。
それに・・
次のスペース攻略プロセス(攻撃&仕掛け)でのコンダクターは、「あの」江坂任なんだよ。
たしかに彼は、イメチェンを果たした。
それまでの「サボリ魔」というネガティブイメージを払拭したんだ。
まあ、それもまた、木山隆之の、プロとしての(優れた心理マネージャーとしての!?)ウデの為せるワザってコトか。
たしかに、木山隆之ファジアーノは負けはしたけれど・・
でも彼らは、立派に攻め上がり、何度も、有意なゴール機会を創りだしたんだ。
わたしは、そんな木山隆之ファジアーノに、ガンバと同様に、強いシンパシーを感じていた。
彼らの、積極的&攻撃的な「意識と意志と意地」に対してネ。
いや、ホントに、面白かった。
堪能させてもらった。
